ハロービクトリアの留学サポート。学校出願から空港のお迎え、到着後の生活立ち上げまで、ビクトリア現地から日本語でサポートします。
お子さまと一緒にビクトリアへ渡る親子留学では、保護者の滞在資格とお子さまの学生としての資格を別々に準備します。カナダ移民局(IRCC)とBC州政府の案内(2026年9月確認)をもとにまとめました。
保護者:訪問者として6ヶ月、必要なら延長
- 日本国籍の方は空路での入国にeTA(CAD 7)が必要です。
- 訪問者は通常、入国日から6ヶ月滞在できます。パスポートに別の日付が押された場合はその日付が基準です。
- さらに滞在する場合は、期限の30日以上前に訪問者記録(Visitor Record、CAD 100)を申請します。
お子さま:保護者が訪問者なら就学許可証が必要
IRCCは、訪問者として滞在する保護者と一緒に来る未成年の子どもは就学許可証(Study Permit)が必要だと案内しています。保護者がカナダで就労・就学の許可を持っている場合に限り、子どもは許可証なしで小・中・高校に通えます。就学許可証はカナダ入国前にオンラインで申請します(申請料CAD 150、バイオメトリクス1人CAD 85・家族上限CAD 170)。小〜高校生は州の証明書(PAL)が免除されます。
保護者は働けますか?
訪問者の資格では働けません。留学生の配偶者向けオープンワークパーミットは、修士(16ヶ月以上)・博士課程などの学生の配偶者が対象で、小〜高校生の保護者向けの公式ルートは案内されていません。
医療保険
| お子さま(就学許可証6ヶ月以上) | 保護者(訪問者) | |
|---|---|---|
| BC州医療保険(MSP) | 加入対象・月$75 | 加入できません |
| 準備すること | 待機期間(到着月の残り+2ヶ月)の保険 | 滞在期間すべての民間保険 |
学校と住まい
- 公立校は保護者と住む住所によって学区と通学区域が決まります。住まいと学校を一緒に計画しましょう。
- 学区63では13歳未満とミドルスクールの生徒、学区62では12歳未満の生徒に保護者の同伴が必要です。
- 親子留学ではホームステイ関連費用がかかりません。学区61(2026–27年)の場合、出願料・授業料・医療保険で約$18,500が基本です。
学区ごとの費用は公立校留学の費用比較、現地の家賃や車の費用はビクトリアの生活費2026をご覧ください。ハロービクトリアでは、家探し、車、銀行、学校登録など親子留学の生活立ち上げを現地でサポートしています(有料)。
1回目のご相談はLINE(ID:kangpinpapa)またはメールで承り、必要に応じてお電話でご案内します。ハロービクトリアが代理店として出願する学校は、手数料無料です。
参考にした公式情報
2026年9月22日確認。制度や費用は変わることがあるため、申込み前に公式ページで最新情報をご確認ください。
