ビクトリア留学といっても、お子さまの公立校留学、ボーディングスクール、大人の語学留学、大学・カレッジ進学では、準備の順番も費用も変わります。いちばん近い状況を選び、「学校選び → 費用 → 住まいと生活 → 出願準備 → 相談」の順に、読んでおきたいページをまとめました。
各ページの学費・日程には、対象の学年度と、公式情報を確認した日付を記載しています。最終的な金額は学校の請求書でご確認ください。
1. 保護者と一緒の公立校留学(親子留学)
保護者がビクトリアに滞在して住まいを借り、お子さまが公立校(または私立校)に通う形です。小学生は保護者同伴が条件になる学区が多いため、低学年ではこの形が一般的です。
- 学校選び:ビクトリア公立校留学ガイド(学区61・62・63)、学区61の公立校留学
- 費用:公立校の費用比較、カナダ留学の費用目安
- 住まいと生活:住むエリア比較ツール、ビクトリアの暮らしガイド、生活費
- 出願準備:親子留学の滞在方法(保護者は訪問者、子どもは就学許可証)
- 相談:お子さまの学年と希望の開始時期をお知らせください。住まい探しなど保護者同伴のご家族向けの定着サポートは有料サービスです(料金は事前に書面でご案内します)。
2. 単身での公立校留学(学区のホームステイ)
お子さまだけが渡航し、学区が手配するホームステイで暮らす形です。17歳未満はカストディアン(法的な後見人)が必要ですが、学区のホームステイを利用する場合は学区が引き受けます。
- 学校選び:公立校留学ガイド(学区ごとの年齢条件を確認)
- 費用:ホームステイ込みの学区費用
- 住まいと生活:公立校のホームステイガイド
- 出願準備:IRCC:未成年の留学(英語)、BC州の高校卒業要件
- 相談:学年・英語力・希望の開始月をお知らせください。
3. 私立校・ボーディングスクール
寮のある私立校なら、保護者同伴やホームステイなしで留学できます。入学審査があり、早めの準備が必要です。
- 学校選び・出願の流れ:ビクトリアの私立校・ボーディングスクール比較
- 費用:同ページの2026–27年度 学費表、カナダ留学の費用目安
- 住まいと生活:通学生のご家族は住むエリア比較ツールも参考に
- 相談:学年・成績・英語力をお知らせください。
4. 大人の語学留学・ワーキングホリデー
- 学校選び:UVic語学留学 完全ガイド、語学学校比較(UVic・GV・SSLC)
- 費用:UVic語学留学の総費用、12週間の費用比較
- 住まいと生活:ホームステイ・学生寮、暮らしガイド
- 出願準備:ビザ(6ヶ月以内はeTA)、申込み手続き、ワーキングホリデー(日本国籍)
- 相談:私たちを通して出願した大人の語学留学生は、現地での生活立ち上げサポートを無料でご利用いただけます。
5. 大学・カレッジ進学
- 進学ルート:大学・カレッジ進学ルート、UVic大学進学ルート
- 費用:カナダの大学の学費
- 編入:キャモスンカレッジから大学へ編入
- 相談:最終学歴・英語スコア・希望の進路をお知らせください。
よくある質問
何から始めればよいですか?
まず「誰が・いつから・どのくらいの期間」行くのか、保護者が同伴するかを決めましょう。それによって選べる学校と必要な手続きが変わります。
代理店を通すと合格は保証されますか?
いいえ。入学の可否は学校・学区が、就学許可証はカナダ移民局(IRCC)が決めます。代理店は書類の準備と手続きをお手伝いします。
手数料はかかりますか?
ハロービクトリアが代理店として出願する学校は、出願サポートの手数料をいただいていません。授業料や学校・政府の費用は別途かかり、授業料は学校へ直接お支払いいただきます。
FREE COUNSELING
どのルートが合うか迷ったら、まずご相談ください
お子さまの学年・英語力・希望の時期をお知らせください。ビクトリア現地のスタッフが日本語でご案内します。
